喜望ゼミナールの特徴・指導の流れ

喜望ゼミナールの特徴


  • クラス平均15名の適正人数

    理解力、記憶力は子供によって異なります。できる限り学力に応じた指導をするためにクラスを細分化しています。各種テストの結果により、学力向上者はクラス移動をします。

  • ひと味違う教材群

    小学生の予習シリーズを初め、発展新演習・ワーク等学力に応じたテキストを使用します。理解度は、毎週実施する確認テストでチェック。理解不足の生徒には補講を行います。

  • モニター、放送設備の完備で公平かつ臨場感あふれる授業

    生徒の学力向上に最も大切なのが教師の熱意と資質です。喜望ゼミナールにおいては全教室にモニターを設置し、教師の研修を行い、クラス間の不公平さをなくします。リスニングテストは、実際の入試さながらの放送設備を用いて実施します。

  • 定期的なテストによるタイムリーな学力判定

    レベルの高い集団の中で、その時どきのお子様の学習定着度を詳しく報告して参ります。このテストにより、私どもでは個々の生徒の学力把握と以後の指導方針を決め、子供たちの実情に即した学力の伸長を図ります。

  • 保護者会・教育相談会・日々電話

    一人ひとりの生徒の学習状況、家庭学習の方法、最新の入試状況などの的確な情報を年2回の保護者会と年間3回の教育相談会でご提供して参ります。又、お子様の塾での学習状況・家庭学習の様子についてのコンタクトは日々電話にて行います。

  • 春・夏・冬の講習会が完璧にバックアップ

    春期・夏期・冬期の年3回の各講習会を通し、前学期の復習特訓、時期に応じた各種の特別授業などを組み、高いレベルの学力を養成して参ります。集中的に学習できるこの時期にこそ、たくましい学力が育ちます。

指導の流れ

実績と経験に培われた実践的なスケジュールで確実にステップアップ

予習指導
年間スケジュールのカリキュラムをもとに、クラスの状況や生徒の学力に合わせて、予習のポイントやノートの取り方などを具体的に指示します。
予習
指示に従って自分で予習ノートを作成。これによって、わかる部分とわからない部分が確認でき、授業への意欲が高まります。
授業
重要ポイントをわかりやすく整理しながら、厳選された練習問題と密度の高い解説によって、適正人数クラス編成ならではのキメ細やかな授業を展開。必要に応じて授業後に個別指導も行います。
復習
授業の理解の状況によってクラスごとに適切な練習課題を与え、完全な理解の定着を促します。
確認テスト
コース別に1ヶ月平均3回実施。単元に対応した内容ですから、得意、不得意の部分が明確になります。
結果分析
確認テストの結果をもとに、担当者会議で生徒一人ひとりについて分析検討します。
対策授業・個別フォロー
確認テストの結果を分析、検討の上弱点補強のためのグループ、個別指導を行います。
統一模試
生徒一人ひとりの現在の学力を客観的に知るために、月1回全てのコースで実施。結果はコンピュータで集計し、喜望通信とともに各家庭に郵送します。

様々なサポート

  • 欠席フォロー電話

    欠席した生徒のハンディをカバーするために、当日のうちに担当教師が生徒の自宅へ電話連絡。その日の学習内容と次回の予習内容のポイントを伝え、またケースによっては後日に個別指導します。
  • 弱点強化 マイレッスン

    自学自習と弱点強化を目的としたマイレッスンを実施しています。
  • 保護者会・教育相談会

    コース単位の保護者会は、学期ごとに各1回実施します。保護者会では、授業の現況、最新の入試動向、受験対策などを説明。また教育相談では、その生徒の学力、志望校、塾や家庭での様子などを話し合い、今後の指導に活かしていきます。尚、教育相談については、必要があれば随時実施します。
  • 速読

    速読とは、読書速度を速くし、制限時間内に余裕もって問題を解けるようにする、読むことを苦にせず読書量を増すといったことなどに効果を発揮する、パソコンを利用した訓練です。これまでと同じ理解度を保ちつつ、より速い読書スピードを実現する読み方です。(斜め読みや飛ばし読みではありません。)
    詳しい内容は、SRJ(日本速脳速読協会)のホームページをご覧下さい。